【初心者必見】知らないと損するブログで集客する5つのノウハウを徹底解説!

ノウハウ
ブログで集客したいけど、どんなブログを作ればいいか分からないと悩んでいませんか?
初心者がブログで集客するのは、簡単なことではありません。
ただ、いくつかのポイントさえ押さえておけば集客することは出来ます。
この記事では集客できるブログを作るために抑えておきたいポイントを解説します。
具体的には以下の内容をお伝えします。
〇ブログで集客する為には、3つの準備が必要!
〇初心者がブログで集客する為の5つのポイント
〇ブログで集客に失敗する代表的な例を紹介
〇UXシグナルを理解して、5つのポイントを向上させる
この四つのポイントを押さえておくことで、あなたはもう集客で悩むことはなくなります。
筆者は2009年からブログを作成しています。
紆余曲折ありましたが、私がようやく初心者が集客するために必須の要素を詰め込みました。
この記事を読むことによって、あなたはもうブログの設計に悩むこともなければ、記事が書けないと悩むことはなくなります。
ぜひ、最後まで読んであなたのブログライフを価値あるものにしてくださいね。

ブログで集客する為には、3つの準備が必要!

準備
私はブログで集客する為には、最低限以下の三つの準備が必要であると考えています。
ブログを立ち上げる前に、以下の三つを整えておくことによって、ブログの記事を書いていくのが早くなります。
・ブログの全体設計を綿密に行っておく
・無料ブログを使うか、独自ドメインを使うかを決めておく
・集客方法を決めておく
以上の3点を決めておくことによって、ブログの記事をスムーズに書いていく事ができます。
この記事を読むことによって、あなたはブログ初心者であっても、集客に困らないブログ作りに専念できます。
ぜひ、最後までよんで、収益化できるブログを作ってくださいね。

ブログの全体設計を綿密に行う

設計
私はブログを作るに当たっては「ブログの全体設計」を綿密に行う事がブログの集客を最大化できると思っています。
企業が作るブログであれ、個人で作るブログであれ、設計の時点でほぼ勝ち組になるか負け組になるかは決まると言っても過言ではありません。
それだけ、ブログの設計はその後のすべてに影響する事なのです。ブログの設計に当たってはやる事はたくさんあります。
それを一つ一つ丁寧に作っていく必要があるのです。
私の今のブログも立ち上げるに当たっては、数か月かかっています。
ブログの記事を書くまでに掛かった日数は約四か月です。
本格的にブログを集客してマネタイズしようと思えば、それくらいの期間はかかると私は考えています。

ブログ設計についてこちらの記事をクリック

私が考えるブログ設計について、ここでは項目のみ羅列しておきます。
それぞれにについては、上記の記事(ブログの全体設計)をご覧ください。
■ブログの全体設計に必要な事項
必要事項
①ジャンル決定
②ターゲット設定からペルソナ設定
③ブログの目的を明確にして、収益目的であれば月間売り上げ目標の設定
④ブログで狙うメインキーワードとサブワードの書き出し
⑤カテゴリキーワードの決定
⑥ブログのコンセプトの決定
⑦ブログで紹介するメイン商品、あるいはメインサービスの決定
⑧ブログのタイトル決定
⑨ヘッダーを作成する際のキャッチコピーの作成
⑩無料ブログかワードプレスかの決定(以降はワードプレスでの運用のみ必須)
⑪テーマを決める(無料、有料)
⑫タイトルの決定
⑬ブログの説明文の決定
⑭ワードプレスの初期設定
⑮サイドバーを含めたブログデザインの決定
以上⑮項目ありますが、事前にこれらの項目を決めておくことによってその後の記事の執筆がかなり楽になってきます。
これらの設計がひと段落した時点で、次に記事の執筆にとりかかります。
記事の執筆に当たっても、それぞれのキーワード毎に記事設計を行います。
また、ある程度記事を書き終えた時点で、次に以下の事を並行して行っていきます。
①メイン商品あるいはサービスのキラーページ作成(1カラム)
②キラーページ作成に合わせて購入特典の検討と作成
③定期的な記事の修正、見直し
④記事同士をつなぎ合わせて内部リンクを強化する
⑤CTAの見直し(導線の強化)
⑥メルマガ登録ページの作成
⑦メルマガ登録時の無料プレゼント作成
⑧メルマガの配信準備(メルマガ配信スタンドの契約)
⑨ステップメールの作成
これらが全て終了した時点で、初めて仕組みが完成した事になります。
私はこのブログを通じて、ブログを主体とした収益の自動化を初心者に伝えていくことを一つの使命と考えています。

無料ブログを使うか、独自ドメインを使うかの選択

独自ドメイン
無料ブログを使って集客するか、それとも独自ドメインを使って集客するかを最初に決めておいた方が後々の作業で無駄を省くことができます。
ただ、プロフィールにも書いていますが、無料ブログを使うとどうしても削除されるリスクがあります。
しかも何の前触れもありません。問い合わせを何度行ってもなんの返事もありません。
そのリスクを背負う覚悟があれば無料ブログで始める事は反対はしませんが、そうでない場合は、独自ドメインを取得してワードプレスで始める事をおすすめします。

集客方法をどうする!

集客
ネット集客にはいくつかの種類があります。
まずは無料で行うか、最初から有料で始めるかを決めないといけません。
無料で行うのは、SEOです。狙ったキーワードで上位表示させていく手法です。
例えば、記事が50記事あれば50通りのキーワードがあります。
記事を増やせば増やすほど、上位表示させる機会は増えていく事になります。
次にSNSを使った方法です。
今はtwitterで面白いことを呟きながら、自分のブログなどに誘導する方法が主流です。
次に有料のWEB集客についてです。
検索エンジン経由であれば、一番多いのが、リスティング広告です。
一定の金額を支払うことによって、あるキーワードで上位表示させます。この方法であれば、お金を支払う事によって確実に上位表示できます。
ただし、気を付けておきたい事は、上位表示できることと、売り上げが上がることは別物だという事です。
やはり集客できるブログをしっかりと作り込んでおかないと、上位表示しても売り上げが上がらないという負の連鎖に陥ることも考えられます。
次にSNSを使った有料戦略です。この方法を使えば、同じく広告を表示させることが可能です。
表示が可能なのは以下の媒体です。
・Twitter
・Facebook
・Instagram
・Line
私も一時期リスティング広告を使っていた時期があります。
リスティング広告を使う場合は、いかにして広告料と利益の損益分岐点を設定して利益を確保していくかが肝になります。
広告の運用も非常にスキルが必要です。また、ある程度の赤字覚悟で数か月続けることが必要です。
ある程度資金を準備しておかないと継続できなくなるので注意が必要です。
私の場合は、わずか三か月で資金不足に陥ったので、広告を運用できたのはたった三か月でした。

初心者がブログで集客する為の5つのポイント

五つのポイント
ここからは、初心者がブログで集客する為の五つのポイントについて解説します。
集客する為には、狙ったキーワードで上位表示させる必要があります。
それがSEO(検索エンジン最適化)と呼ばれるものです。

これにはいくつかポイントがありますので、以下から上位表示しやすい施策について解説します。

ポイント①ジャンル選び

初心者がブログで集客するポイントの一つ目です。
まずは、あなたが参入するジャンル選びです。
ここを失敗すると、いくら記事を多く書いても、誰からも読まれないブログになります。
ジャンル選びはブログ設計を行う時に考えていきますが、ここは多少時間がかかっても、あなた自身のこれまでの経験やスキルなども併せて考えていきましょう。
また、ジャンルを選んだ際には、紹介できる商品やサービスがあるかもチェックが必要です。
需要が少ないジャンルを選んでしまうと、せっかく記事を書いて読者が集まっても紹介する商品やサービスがないという事になります。

ポイント②ターゲット設定からペルソナを設定する

ターゲット
ジャンルを選んだら次に行うのはターゲット設定からペルソナを決めていきます。
最初に決めるターゲットはざっくりで構いません。
30代前半の男性でサラリーマン。
40代女性で乾燥肌に悩んでいる。
こんな感じでざっくり選んでみましょう。
最初にターゲットを選んだら、実際にそのキーワードで検索して需要がどれくらいあるかをリサーチします。
ここで、どれくらいの需要があるかをざっくりと把握しておきます。
需要があって紹介できる商品やサービスがあるかをこの時点で確認しておきましょう。
それが確認出来たら、次はターゲットをさらに絞り込んで、ペルソナを設定していきます。
ペルソナはターゲットをさらに細かく絞り込んだものです。最低でも10項目は設定して言語化しておきたいところです。

 

ポイント③ペルソナから悩みを書きだし、キーワード選定

キーワード選定
ペルソナを設定したら、次は悩みを書き出します。
細かいペルソナを設定しているので、あなたが設定したペルソナの生活スタイルも分かるはずです。
その生活スタイルや年齢等から、今どんな悩みを抱えているかを考えていきます。
悩みは箇条書きで書き出していきましょう。
もし、五つの悩みを書き出すことが出来たら、次に行うのはキーワードを決めていきます。
あなたが書き出した悩みから、ペルソナがどんなキーワードで検索窓に打ち込むかを考えていきます。
ここは、出来るだけ多くのキーワードを書きだしてみましょう。
キーワードを書き出したら、次はそのキーワードが実際に使われているものかを確認していきます。
それと同時並行で、キーワードのボリュームもチェックしておきます。
キーワードのリサーチツール

ラッコキーワード

この時点で、ブログに書いていくキーワードリストを作成します。
少なくても50~100くらいは出ているはずです。
ここまで出来たら、いったんエクセルにでもまとめておきましょう。

ポイント④最低限のデザインを整える

デザイン
ワードプレスを使っていると仮定して話を進めていきます。
ブログの全体設計の中に、ワードプレスの初期設定が入っています。
この時点ではすでにワードプレスの初期設定は終了しているはずです。使うテーマも既に決まっていると思いますので、最低限のデザインを整えていきます。
ヘッダーも自分で作成できるなら自分で作成していきましょう。

ポイント⑤更新頻度を上げる

ブログの更新頻度
ここまでで、記事作成までの全工程が終了しました。あとは記事をどんどん書いていきましょう。
記事を書くキーワードは既に決まっています。次に行うのは「記事の全体設計」です。
これは各キーワード毎に行っていきます。
記事の全体設計の手順は以下の通りです。
①決めたキーワードを検索画面に打ち込みライバルをチェックする。
     ↓
 
②一位から10位までのブログを見て、検索意図を探ります。
 キーワードによっては検索意図が1つ~3つあります。
     ↓
③メモ帳に検索意図を書き出しておきます。
     ↓
④あなたがどの検索意図に的を絞って記事を書いていくかを決定します。
 キーワードによっては、網羅性を意識して一位から10位のブログの
 記事内容をすべて網羅して記事を書かないといけないケースもあります。
     ↓
⑤次にタイトルを仮決定します。
     ↓
⑥タイトルを仮決定したら次に見出しを作ります。
 その際に気を付けるのは、見出しタグの順番です。
     ↓
⑦見出しが出来たら、リード文を書きます。
     ↓
⑧リード文が完成したら、各見出し毎に記事を書いていきます。
ここまでが記事の全体設計のひと通りの流れです。

ブログで集客に失敗する代表的な例を紹介

ブログで集客
私はこれまでに無料ブログを含めると数百というブログを作ってきました。
最初に学んだマニュアルの中で、「まずは数稽古が必要」と言うのがありやみくもにブログを量産していました。
今から考えると、無駄な時間のようにも思いますが、色々な経験が出来て良かったと思うようにしています。
ただ、人間の心理として失敗は出来るだけしたくない、最短で進みたいという思いがありますよね。
そこで、ここではブログ運営のありがちな失敗例を私の経験を含めてお伝えしていこうと思います。
ブログ運営を本格的に行う前に失敗事例を知っておくことによって、あなたは同じ失敗をしなくて済みます。
ぜひ、しっかりと読んでどんな失敗例があるかを学んでくださいね。

ブログでの売り込み感が半端ない

セールス
私がよく失敗した例です。
とにかく広告をブログ狭しとばかり貼りつけたブログを作っていた時期がありました。
その当時は3カラムと言って、以下の図のようなブログが流行っていたんです。
それで必然的に広告が多くなったのですが、私の場合は一つのブログに20個ほどの広告を貼っていました。
広告ってクリックされやすい位置に貼るからクリックされるのであって、やみくもに貼っても誰も見向きもしないんですよね。
それがよく分かる事例です。
セールスページもこれと同じ考え方です。
悩みを解決するページが少ないのに、キラーページだけ多くでも成約する事はありません。
ですから、まずは信頼を得るためにも読者の役に立つ記事を増やしていきましょう。全記事の八割以上は「お役立ち記事」だと思って間違いないです。
最初から商品を買おうと思ってブログを訪れる読者はほぼ皆無だと思ってください。
商売するにはまずは信頼を勝ち取る事です。
ブログで商品やサービスを販売しようと思えば、まずは読者の共感を得る。
共感を得るには、悩みを解決できる記事をたくさん書くということです。

記事の修正を行っていない

記事の修正
ブログの記事は一度書いて終わりではありません。これも私は嫌というほど経験したことです。
当時の私はブログの記事は一度書いたら、それでオシマイと思っていたんです。
そして、記事を書いた後は面倒くさいと思っていたので、誤字脱字のチェックや改行のチェック、画像の有無、読みやすいフォントサイズ、装飾など一切行っていませんでした。
今から考えると、本当に恥ずかしい限りです。
ブログを作る目的は集客目的で、最終的にはブログの中で自分のサービスや商品を買ってもらうことであっても、あくまでもスタンスは読者ファースト。
いかにブログに訪れた読者が読みやすいブログにしていくか!
そこに尽きます。
また、検索エンジンの到達地点もそこに重きを置いているのです。
ですから、記事を書き上げた後は必ずいくつかのチェックを行います。
出来れば記事を書き終えたら、一日か二日空けてから再度記事を見直します。必ず改善点が見つかります。
何度も修正を繰り返しながら、記事そのものやブログそのものも修正・改善していきます。
修正や更新していないブログは死んだブログも同然です。
また、記事を書き終えたら、一か月、あるいは二か月単位でグーグルサーチコンソールで記事毎の流入数やいくつかのチェック項目で記事を修正していきます。
そして、一つ一つの記事のPVを上げていきましょう。

CTAの導線が確保されていない

せっかくいい記事を書いてもCTAが確率されていないブログはもったいないです。
※CTAとは、「Call To Action)の略でブログに訪れた読者に最終的にどう行動して欲しいかを促すために配置するものです。
CTAでブログ読者に取って欲しい行動はおおまかには以下の行動が多いです。
→商品やサービスの申し込み
→無料登録(主にメルマガの登録)
→お問合せ
これらは文中であったり、サイドバーであったり、フッターに配置します。
記事を読んで満足した読者に次に取って欲しい行動をしっかりと示すことが出来ているかを常にチェックしていきましょう。
ただ、前述したようにブログ内にベタベタと広告を貼ればいいと言う訳ではありません。
適切な位置に配置することによって、クリック率は違ってきます。CVRを最大化させる為にもCTAは定期的な改善が必要です。
※CVRとは、「コンバージョン率」のこと。
コンバージョンレートとも言われる。簡単に言うと、成約率の事。

UXシグナルを理解して、5つのポイントを向上させる

UXシグナル
ここでは、初心者の方にとってはすっごく専門的な話をします。
どうして、そんな専門的な話をするかと言いますと、ここを理解していないと、ブログの収益化が出来ないからです。
ブログの収益化=狙ったキーワードでの上位表示だと私は考えています。
狙ったキーワードで上位表示させる為には、どうしても、「UXシグナル」を理解しておく必要があります。
「UXシグナル」とは「ユーザーエクスペリエンスシグナル(ユーザー体験信号)」
の略です。
これはどういう事かと言うと、ブログを訪れた一連の行動を指す言葉です。
ひと昔前のSEO(検索エンジン最適化)では、狙うキーワードを決めて、そのキーワードをタイトルや本文などに多く詰め込み、グーグルのクローラーに認識させるだけで今よりは簡単に上位表示できたものです。
ところが、数年前からグーグルは人口知能(AI)を導入して、より人間の感覚に近づいたと言われています。
検索エンジンのアルゴリズムは毎日のように行われ、大きなアップデートは数か月ごとに行われるようになりました。
その目的は、ユーザーが悩みを解決する為に、検索エンジンの精度を挙げて、読者満足度を上げるためです。
グーグルの姿勢は、あくまでも読者ファーストなのです。
UXシグナルが発生する場所は以下の四カ所だと言われています。
・検索画面
・リード文
・記事の本文
・記事の終結文(まとめ)
この四カ所の読者のクリック行動をグーグルは把握しています。
もう少し掘り下げて解説します。
〇検索画面における読者の行動
自分が調べたいキーワードを打ち込んで、検索画面を表示させます。
読者はまず1ページ目を開いて、ザッーとタイトルやブログの説明文を見て、見たい記事だと判断すれば、クリックします。
〇記事の導入文(リード文)
タイトルをクリックした読者は次に、記事の導入文(リード文)を見ます。
最初の数行を読んで、自分が求める答えがありそうだと感じればそのまま読み進めますし、その逆であれば「戻るボタン」を押して検索画面に戻ります。
〇記事の本文について
記事の本文まで行き着いた読者はまずは、目次を読みます。
目次を流し読みして、自分が探している答えがあるかどうかを確認しながら記事を読み進めていきます。
その際に、内部リンクが張ってある記事が面白そうであればクリックして、その記事を読み進めます。
記事を読み終わった後には、「戻るボタン」を押して元の記事に戻り、記事を読み進めます。
〇記事のまとめ部分
記事のまとめ部分では、記事を最後まで読み進めた結果、違う記事が読みたいと思えば、フッター部分やその他のボタン等をクリックします。
少し長くなりましたが、このような一連の読者のクリックをグーグルは監視しているのです。
考えてみれば、本当に恐ろしいことですよね。
一日に数億、数十億回クリックされれであろう検索者の行動をグーグルは把握しているのです。
このようにして、読者のクリック率や滞在時間、離脱率などをすべてグーグルは把握しているのです。
結論を言えば、この「UXシグナル」を理解して、向上させていくことによって私たちが作るブログの記事やブログそのものが上位表示していくのです。
私たちが訪れた読者にブログの読んでもらう為には、、、
・「タイトルとメタディスクリプション(説明文)の最適化」
・リード文の最適化
・記事の見出しと記事本文の最適化
・コンテンツの戦略的な作成と内部リンクの作り方
・まとめ文とフッターの最適化
上記5項目を戦略的に作成していくことの大切さが分かると思います。
以下からそれぞれの項目について解説します。

タイトルとメタディスクリプションの精度を向上させる

タイトルと説明文の最適化
まずはタイトルについて解説します。
タイトルや読者をブログに呼び込むために最も力を入れて考えないといけないところです。
意外とタイトルを軽視してブログも見受けられるので、タイトルは以下のポイントをしっかりと含んでいるかを確認しましょう。
・ポイント①必ずキーワードを含める
タイトルには必ず狙っているキーワードを含めます。もし、狙っているキーワードが二語なら二語とも含めます。
三語なら三語とも含めます。
そして、単にキーワードを入れ込むだけではなくて、重要はキーワードほど出来るだけ最初の方に置くようにしましょう。
何故なら、グーグルのクローラーは左端から文字を読みこむと言われているからです。
ですから、重要なキーワードを先に読み込ませて重要度を早く認識させるという事です。
ただ、SEOを意識するあまり、日本語としておかしな文章になる場合は別です。
タイトルをクリックするのはあくまでも人であり、読者です。
人が読んで自然な文章になるのであれば、タイトルの前半にキーワードを置く、そうでなければ、前半に置かなくても大丈夫です。
臨機応変に対応していきましょう。
・ポイント②タイトルと記事内容は必ず一致させる
いくら読者にとって魅力的なタイトルでブログを読み始めても、ブログに書かれてある事がタイトルと大きく違えば、読者はブログを読むことなしに離脱します。
離脱する回数が多ければ多いほど、グーグルもその事を把握しているので、SEO上も大きなマイナスになります。
マイナスが増えれば増えるほど、上位表示の可能性は減っていると理解しましょう。
私が行っているのは、記事を書く前に、まずは仮りタイトルを決めておく。
記事をすべて書き終えてから、最終的にタイトルを決定するという流れにしています。
記事を書き終えてからタイトルを見直すことで、タイトルと記事内容が合っているかを
精査出来るからです。
ポイント③タイトルの文字数は30文字~40文字にする
多くのブログではタイトルの文字数は32文字以内にするように書いています。
私もこれに関しては、色々と検索画面を検証してきた結果、グーグルの検索画面は検索した日時やタイミング、検索した場所等によって微妙に違うという事に気が付きました。
ある時はタイトルの26文字しか表示されない、ある時には30文字、またある時には35文字という感じです。
これは頻繁にグーグルがアルゴリズムの変更を行っている為だと思います。
ですから、その検証から得た答えは・・・・
タイトルの文字数は、「30文字~40文字」が妥当ではないかという事です。
・ポイント④上位表示されているブログのタイトルをひと通り見て参考にする
ここも大きなポイントになりますが、必ず上位表示しているブログのタイトルは見るように習慣付けていきましょう。
上位表示しているブログのタイトルは参考になることが多いです。習うよりも慣れろ、まずは「習う」=「真似る」から始まります。
いい所はどんどん吸収していきましょう。
それが後発組の最も大きな利点の一つです。
・ポイント⑤カッコを付ける
カッコをつけるメリットは目立つことです。
タイトルは目立たせることが必要です。
カッコにも以下の通リ4通りのカッコがあります。適宜使い分けるようにしましょう。
『』
「」
【】
 ()
例えば、年度をカッコで括ると、数字が浮いて見えるのでかなり目立ちます。
カッコなし   2020年度SEOの無料情報はコチラで配信しています。
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カッコをタイトル内で使う事によって、クリック率が上昇することは統計的にも証明されています。
・ポイント⑥数字を入れる
タイトルの中に数字を入れるのも非常に有効です。
但し、数字にも使い方があります。
これはアメリカの心理学者が発表した人間が一度に記憶できる数字の限界容量を示した数字の理論があります。
それが「マジカルナンバー」と呼ばれるものです。
マジカルナンバーの理論によると、【4±1】が定説になっています。
ですから、4+1の場合であれば、5
4-1の場合であれば3となりますね。
ですから、タイトルの中で「3」「5」を使うのは非常に有効だという事です。私もタイトルの中にはこの数字を使っています。
例えば、「三つのポイント」「五つの流れ」等です。
それ以上大きい数字を使う場合は、奇数をオススメします。
5以上の奇数であれば、「7、9、11」です。
タイトルで使う奇数は大抵は11くらいが一番大きな数字になると思います。
もう一つ数字を使う上で大きなポイントがあります。それは、割り切れない数字を使うという事です。
例えば、以下の例をご覧ください。
例①実際に、このノウハウを使った人の90%は結果を出しました。
例②実際に、このノウハウを使った人の88,5%の人は結果を出しました。
この二つの例で見た場合、大抵の人は二番目の88,5%という数字の方が信憑性があると思うはずです。
これが数字のマジックと言われるものです。
従って、タイトルを作る場合は、数字をどんどん使っていきましょう。
・ポイント⑦クリックしたくなる感情が込もった言葉を使う
アメリカの心理学者によると、人間の感情は8つに分類されると言います。その八つの感情とは以下の通リです。
・喜び
・信頼
・恐れ
・驚き
・悲しみ
・嫌悪
・怒り
・期待
この感情を意識に置きながら、記事に合った感情を表す言葉を入れます。例をいくつか示しておきます。
〇喜びを表す言葉
 おかしい
 おもしろい
 かわいい
 見事な
 ユーモア
 ユニーク
 より良い
 レシピ
 安全
 偉大 
 楽しい
 感動
 幸福
 思い出深い
 自由
 
〇信頼を表す言葉
 今すぐ
 完璧
 簡単
 クイックスタート
 具体的
 コンプリート
 スピーディー
 徹底的
 パーフェクト
 マスター
 詳細
 真実
 正直な
 文字通り
〇恐れを表す言葉
 凶行
 警告
 コンプレックス
 失敗
 悲報
 ホラー
 野蛮
 落胆
 悪質な
 緊急
 苦労
 苦しみ
 最悪
 焦り
 注意
 怖い 
 無知 
〇驚きを表す言葉
 息を飲む
 印象的
 インフルエンサー
 ゴージャス
 克服する
 ショッキング
 すごい
 絶妙
 センセーショナル
 待望
 伝説の
 超絶
 トリック
 ネタバレ
 パワフル
 パンチ力
 半端ない
 マジック
 ヤバい
 奇跡
 型破りな
〇悲しみを表す言葉
 お金
 ニート
 暴露
 被災
 病気
 末路
 哀れな
 苦しみ
 苦労 
 警戒
 信じられない
 耐え難い
 恥ずかしい
 卑劣な
 避ける
 不合格
 粉砕
〇嫌悪を表す言葉
 うんざり
 コンプレックス
 嫉妬 
 弱点
 でっち上げ
 ブラック
 無視
 無理ゲー
 野蛮
 やめる
 哀れな
 悪質な
 汚れた
 壊した
 間違い
 欺く
 恐ろしい
 苦しみ
 愚か
 詐欺
 罪悪感
 失態
 怠け者
 挑発
 不条理
〇怒りを表す言葉
 凶行 
 凶悪
 嫉妬
 テロ
 妬み
 野蛮
 脅す
 激しい
 嫌な
 残忍
 戦い
 挑発
 非常識
 黙示録
 乱暴な
 裏切者
以上、色々なブログで使われている八つの感情を表す言葉をご紹介しました。
上記で解説した言葉をタイトルの中に上手に組み込むことによって、あなたが作ったブログのタイトルはクリックされやすくなります。
ぜひ、色々と試してみてくださいね。

リード文の精度を上げる為の施策と例文について

次に記事の冒頭の部分、リード文について解説します
前述したように、ブログのタイトルをクリックしてブログに来たユーザーが次の見るのがリード文です。
このリード文の成否によって、この後の記事が読まれるか、ブログから離脱するかが決まります。
リード文の作成についても、いくつかのポイントがあります。
このポイントを押さえておく事によって、読まれるリード文を作成することが出来ます。
では、解説していきます。
私が実際にリード文を書くときに注意しているのは以下の5点です。
この5点を必ずリード文の中に入れ込むようにしています。
ポイント①読者を惹きつける為に、キーワードを必ず盛り込む
リード文の前半に必ず「キーワード」を入れます。
そうして、読者の共感を呼び込むような書き方をします。
具体例をご紹介します。
キーワードは「ダイエット 出来ない 理由」と設定します。
検索意図はある女性がダイエットを試みみているが、なかなかダイエットが
出来ないので、なぜ出来ないかという理由を探しています。
~ここからが例文
「ずっとダイエットに取り組んでいるけど、ぜんぜん出来ない」
「なぜ、ダイエットが上手くいかないか理由を知りたい」
「色々なダイエットを試してきたけど、続かない理由って何?」
あなたはこんな風に悩んでいませんか?
この4行で、キーワードである「ダイエット 出来ない 理由」を入れています。
そして、ターゲットに問いかける事で、共感されるように書いています。
この4行を読んだだけで、このキーワードで検索してきた読者は、あれ、どうして私の悩みが分かるんだろうと共感される人が多いと推測できます。
例文で示したように、冒頭で出来るだけキーワードを入れて、読者に共感されるような文章に仕上げます。
ポイント②記事を読むメリットを簡単に伝える
次に、読者に伝えるのは記事を読むメリットです。メリットなので記事を読んだ後に、どうなれるかを具体的に書きます。
例えば、以下のような感じです。
~ここからは例文
この記事を読むことによって、あなたは今までダイエットに失敗した理由が明確になり、次にダイエットに取り組むときは同じ失敗をしないでダイエットに成功する確率が飛躍的に高くなります。
~ここまで
こんな風に記事を読むメリットをしっかりと訴求します。
ポイント③記事の概要を伝える
次に記事にどんな事が書かれてあるかを簡潔に書きます。ここは記事の概要なので、箇条書きを使っても大丈夫です。
~ここから例文
この記事でお伝えするのは以下の事です。
・多くの女性がダイエットに失敗する理由
・ダイエットに失敗しない為の準備とは?
・どんなダイエット法があるかをまずは知ろう!
・あなたに合ったダイエット法を早速実践!
~ここまで
こんな感じで記事の内容を分かりやすく伝えます。
ポイント④記事の執筆者の実績やブランディングを伝える
次に書くのは記事の執筆者であるあなたのブランディングです。
実績やブランディングを語る事によって、記事の信頼性やブログそのもののブランディング向上に役立ちます。
~ここから例文
私は過去10年間に渡り、色々なダイエット法を試してきました。でも、いつも失敗ばかり。
何度ダイエットに挑戦しても、失敗の連続でした。でも、あることを実践してから今までの失敗が嘘のようになったんです。
今では、5キロ~7キロの体重調整を自分で出来るようになりました。
冬場太ったなと思ったら、春先からほんの一か月ほどダイエットするだけで元の体重に戻すことができます。
~ここまで
こんな感じで書いていくと、この人すごい、自分の体重を好きなようにコントロールすることが出来るんだという事で、ブランディングできます。
この一つの文脈で、あなたのブログを訪れた読者は興味津々でどんなダイエット法と失敗を回避する方法なんだろうとワクワクしているはずです。
ポイント⑤リード文を読むだけで記事の概要が理解できるように書く
ここでは、実際にリード文を書いてみて、上から下までスッーと読み進めていくことが出来るかをチェックします。
そして、最後の行動を促します。
今までの例文を使って、一つの文章を作ってみましょう。
~ここからは例文
「ずっとダイエットに取り組んでいるけど、ぜんぜん出来ない」
「なぜ、ダイエットが上手くいかないか理由を知りたい」
「色々なダイエットを試してきたけど、続かない理由って何?」
あなたはこんな風に悩んでいませんか?
でも、もう大丈夫です。
この記事を読むことによって、あなたは以下のことが分かるからです。
・多くの女性がダイエットに失敗する理由
・ダイエットに失敗しない為の準備とは?
・どんなダイエット法があるかをまずは知ろう!
・あなたに合ったダイエット法を早速実践!
私は過去10年間に渡り、色々なダイエット法を試してきました。
でも、いつも失敗ばかり。
何度ダイエットに挑戦しても、失敗の連続でした。
でも、あることを実践してから今までの失敗が嘘のようになったんです。
今では、5キロ~7キロの体重調整を自分で出来るようになりました。
冬場太ったなと思ったら、春先からほんの一か月ほどダイエットするだけで元の体重に戻すことができます。
記事を最後まで読んでいただくと、あなたはもう今までのようにダイエットで失敗することがなくなります。
その結果、私のように自分で体重をコントロールすることが出来るようになり悩むことがなくなります。
是非、最後まで読んであなたのダイエット成功に役立ててくださいね。
~例文はここまで
いかがでしょうか?
こんな感じで「リード文」を作っていきます。
最初は難しく感じても、記事を書くごとにリード文は作るので、10記事ほど書けばすぐに書けるようになります。
書いた後は、何回か読み返してみて、必要な要素が入っているかどうかをチェックしてくださいね。

記事本文に見出しを付けて、読まなくても概要が掴めるように工夫する

次に記事本文に見出しの付け方について解説します。記事の見出しとは、書籍で言えば、「目次」に当たります。
記事に見出しを作る最大の目的は読者に記事を読みやすくして、さらに何が書いてあるかを理解してもらう為です。
そして、見出しを作るにもいくつかのポイントがあります。順番に解説します。
・ポイント①見出しには必ずキーワードを含める
見出しにもキーワードを含めるようにします。
ただし、あまりに過度なキーワードの入れ込み過ぎはマイナスです。
例えば、以下のような例です。
見出し2  色々なダイエット法を紹介します。
見出し3 ダイエット法①
見出し3 ダイエット法②
 
見出し3 ダイエット法③
見出し3 ダイエット法④
見出し2 今までのダイエット法を見直す
見出し3で「ダイエット法」というキーワードを四回使っています。
これはキーワードの使い過ぎなので、少しやり過ぎ感があります。何事にもほどほどというのがあります。
キーワードの詰め込み過ぎには注意しながら、適度に見出しにキーワードを含めます。
・ポイント②見出しタグを理解する
ワードプレスで記事を書いていく際には、タグを直接書くことはあまりありません。
ビジュアルモードで記事を書いていけば、タグを触ることはないからです。
※タグとは?
WEBページは、基礎的なHTMLタグで構成されています。HTMLとは「Hyper Text Markup Language(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ)」の頭文字を取ったものです。
HTMLの一つ一つの要素を「タグ」と呼びます。
そして、見出しに使うタグは以下のように決まっています。見出しに使うタグはH1~H6タグです。
H1タグ → ブログのタイトル
H2タグ → 大見出し
H3タグ → 中見出し
H4タグ → 小見出し
H5タグとH6タグはブログの中ではあまり使われませんので、ここでは省略します。
・ポイント③見出しタグの順番を守る
タグは使う順番が決まっています。
H1タグの後に来るのがH2タグ、H2タグの後に来るのがH3タグ、H3タグの後にくるのがH4タグという具合です。
見出しを作る際には、必ずこの順番を守らなくてはいけません。英語に文法があるように、HTMLにも文法があります。
一般的には、「マークアップ言語」と呼ばれます。
この文法を間違うと、SEO上もマイナス評価になります。ですから、タグは正しい順番で使うように心がけましょう。
・ポイント④結論→理由→例→まとめに沿って見出しを作る
WEBライティングでは、一般の書籍や小説などと違って独特の文章構成があります。
何故なら、WEBで記事を読む読者は基本的に流し読みをするからです。
小説を読むときのように、一字一句目で文字を追って読まないからです。
ですから、WEBライティングでは「PREP」法と呼ばれるライティング手法を使います。
ここでは簡単に解説します。
P=ポイント → 結論を述べる
R=理由   →結論に対して理由を述べる
E=例    →理由に対して、例を提示します。
P=ポイント →最後のもう一度結論を述べます。
このような文章構成になる事が多いのです。
ですから、常に読者ファーストを意識して、PREP法で文章を組み立てていきましょう。
・ポイント⑤目次を自動表示してくれるプラグインを導入する
最後に目次を自動表示してくれるプラグインをご紹介します。
このプラグインを導入することによって、リード文のすぐ後に目次が自動表示されます。
ただし、最初の設定だけはきちんと行う必要があります。
→ワードプレスのおすすめプラグインについてはこちらをご覧ください。
目次を自動表示してくれるプラグインは以下の二つです。
Table of Contents Plus
Easy Table of Contents
どちらのプラグインを使っても使い勝手はそう変わりません。ただ、最初に紹介した「Table of Contents Plus」を使っている人の多い印象です。

コンテンツの戦略的な作成方法について

コンテンツの作り方
ここでは最も大切な要素であるコンテンツ(ブログ記事)について解説します。
私はブログ記事の種類は以下の3種類だと思っています。
①プロフィール記事
②コンテンツ記事
③セールス記事
各コンテンツの具体的な作成方法はこちらの記事をご覧ください。
それぞれ解説します。
①プロフィール記事はブログを立ち上げて基本設定を行って
一番最初に作るべきページだと思っています。
プロフィールページの中にはブログのコンセプトやあなたの理念、ブログを読むことによって読者が得られるメリットなど、書かなければいけない事はたくさんあります。
私はこのブログを立ち上げるに当たり、一番最初に作成したのがプロフィールページです。
作成するのに丸二か月かかりました。
プロフィールページにはどうしても、ブログのコンセプト、目的、独自性など事前に決めておく事は多いです。
それらを丁寧に作り込んでいたら、知らない間に二か月経っていました。
ただ、私の場合は手探りの状態だったので、二か月かかりましたが、あなたがプロフィールページを作る際には私の記事を参考に作っていくことが出来るのでそこまで長い期間はかからないと思います。
②コンテンツ記事の作成要領について
次にブログのメインとなるコンテンツページに作り方について解説します。
コンテンツページは言うまでもなく、読者の悩みを解決する為のメインページです。
参入しているブログのジャンルにもよりますが、大抵はこのページが一番多くなります。
しっかりと書くことによって、それぞれのキーワードで検索した読者を呼び込むことが出来るのがこのページです。
少なくても50記事程度、多ければ数百ページにもなります。
コンテンツページは、あらかじめ決めてあるブログのメインキーワードとサブキーワードによって書くべき記事数が決まってきます。
私のブログであれば、今の段階でもどんなキーワードで、読者を呼び込もうとしているかが分かると思います。
カテゴリ分けなど、ここでも作業しなければいけない事はたくさんあります。
一つ一つ着実に行っていきましょう。
次にセールスページについて解説します。
ブログのセールスページは、別名「キラーページ」などとも呼ばれます。
キラー = killer です。
英語が分かる人であれば、キラーページ=殺し屋のページと勘違いするかもしれませんね。
でも、実は違います。
これは、日本語で使う場合は、「マダムキラー」などと似ています。
日本語でマダムキラーと言えば、女性を虜にする男性などという解釈だと思います。
ですから、キラーページとは「読者を虜にするページ」と理解してください。
また、別名で「ランディングページ」とも言われますが、どちらも意味は同じです。
化粧品のセールスページなども同じです。特徴としては、以下のような特徴を持っています。
・縦に長いページになっている
・1カラムで広告が貼られていない
・ボタンのサイズが大きい
・デザインが派手で目立ちやすい
・画像が多く使われている
だいたいこのような特徴があります。このようにセールスに特化したページだという事です。
ブログの中にはいくつかのこういうキラーページを仕込んでおく必要があります。
悩みを解決したいと訪れた読者に対して、あなたの悩みを解決できるのは、この商品ですと最終的にはプッシュしないといけないからです。
このキラーページにも実はテンプレート(ひな形)があります。
そのひな形に沿って文章を書いていき、必要な画像を配置すれば必然的に成約しやすいキラーページが完成するようになっています。

次の記事を読みたくなるような「まとめ(終結文)」の書き方とは?

読みたくなるまとめページの書き方
最後のまとめページの書き方についてです。映画で言えば、最初のリード文は「オープニング」に当たります。
そして、最後のまとめは「エンディング」です。
映画を見て、最後は感動した・・と終わりたいですね。
ブログの記事では、読者にどんな印象を残すことが出来るかが大切です。私はいくつかのパターンを使い分けています。
私が使っているパターンを紹介しておきます。真似出来る部分はどんどん真似してあなたのスキルにしてください。
パターン①記事のまとめを書く
このパターンでは、記事の最後に、記事で述べてきたことを要約します。それをする事によって、あなたが書いた記事の概略が頭に残ります。
書き方は以下の通りです。
~ここからは例文
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今回の記事では以下の事についてお伝えしました。
・記事の要約①
・記事の要約②
・記事の要約③
今回お伝えしたことを実践する事によって、あなたは〇〇出来るようになります。
一つ一つ順を追って実践してくださいね。
~ここまで
もう一つのパターンです。
~ここからは例文
最後まで読んでいただいたあなたなら、
〇〇をする知識は身に付きましたね。
あとは実践あるのみです。
〇〇について、もう少し知識を深めたい場合は以下をご覧ください。
あなたにはぜひ読んでいただきたい記事です。
この記事をクリック
~ここまで
このパターンでは、次に読んで欲しい記事を誘導しています。最後に取るべき行動まで支持しているので、クリック率は非常にあがります。
良い記事を書いているだけでクリック率は上がっていきません。最後に取るべきアクションまでしっかりと伝えていきましょう。

まとめ~知らないと損するブログで集客する5つのノウハウを徹底解説!

かなり長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

この記事では、以下のことをお伝えしました。

 

〇ブログで集客する為には、3つの準備が必要!

〇初心者がブログで集客する為の5つのポイント

〇ブログで集客に失敗する代表的な例を紹介

〇UXシグナルを理解して、5つのポイントを向上させる

 

特に力を入れて書いたのは、四番目の「UXシグナル」を意識してブログ記事を作っていくという事です。

 

数年前までは、とにかく記事の中に狙っているキーワードを何%含めると上位表示しやすいという傾向がありましたが、もうそれは時代遅れの手法です。

 

グーグルの検索エンジンは日々進化しています。より人間の感覚に近づいていると言えます。

 

でも、安心してください。

 

この記事で解説したことを意識して書くことによっていくらライバルが強くても必ず上位に切り込むことができると私は思っています。

 

現に私自身も今はそのことを常に意識して記事を書いています。

 

自信を持って、あなたが伝えたいことをいかに読者に分かりやすく伝えるかと言うことに注力していきましょう。

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