ワードプレス無料テーマ「Cocoon(コクーン)」でメタディスクリプションを設定する方法

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この記事では、当ブログで推奨しているワードプレスの無料テーマ「Cocoon(コクーン)」でメタディスクリプションを書く方法について解説します。

 

・無料テーマ「Cocoon(コクーン)」で簡単にメタディスクリプションを設定したい

・無料テーマ「Cocoon(コクーン)」でメタディスクリプションの書き方が分からない

・無料テーマ「Cocoon(コクーン)」でメタディスクリプションを設定する方法を知りたい

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

①無料テーマ「Cocoon(コクーン)」で簡単にメタディスクリプションを設定する方法

②無料テーマ「Cocoon(コクーン)」でテンプレートを使って簡単にメタディスクリプションを書く方法

③メタディスクリプションをツールを使って確認する方法

この記事を読むことによって、Cocoon(コクーン)でメタディスクリプションを書く方法が分かります。初心者でも簡単に設定できますので安心して最後まで読んでくださいね。

 

ワードプレス歴10年以上の私、アラフィーが人気の無料ブログテーマCocoon(コクーン)でメタディスクリプションを書く方法を解説します。

 

メタディスクリプションの語源について理解しておこう

 

コクーンでのメタ設定2

ここでは、メタディスクリプションの語源について解説します。

 

語源なんて知らなくてもいいよ!という人もいるかと思いますが、語源を理解しておく事によって、メタディスクリプションの意味や役割が理解できます。

 

意味や役割が理解することが出来れば、記事を書く度にメタディスクリプションを書かなければいけないという気持ちも植え付けることが出来ます。

 

前置きはこれくらいにして、さっそくメタディスクリプションの語源について解説します。

 

メタディスクリプションの言葉はメタ(meta)とディスクリプション(description)に分けることができます。

 

・メタ(meta)=META-information(メタ・インフォメーション)の省略語  

意味⇒ ブラウザや検索ロボットにページの情報を知らせるためのタグ。

 

・ディスクリプション(description)  

意味⇒ 説明、解説

言葉の意味を繋げると、「ブラウザや検索ロボットにページの情報を知らせるための説明文」という事になります。

 

ここで大切なことは、ブラウザという事は読者が見るということです。

 

読者と検索エンジンのロボットの両方にブログそのものや記事の中身を知らせるための大切な説明と置き換えることができます。

 

まずは、ここをしっかりと理解しておきましょう。

メタディスクリプションは何のために設定するの?

 

コクーンのメタ設定3

ここでの解説は先ほど少し触れているので若干、重複しますがご容赦ください。

 

Googleはメタディスクリプションを書くことによって検索順位を決める要素に加えるとは公言はしていません。

 

検索エンジンの評価の対象にならないのであれば、メタディスクリプションを書かなくてもいいんじゃないの?

 

と思いがちですが、それは物事を短絡的に捉えすぎというものです。

 

メタディスクリプションを書くことによって、ブラウザを見ている検索ユーザーの目に留まり、自分が求めている情報かもしれないと思えば、ブログに訪問する可能性が高くなります。

 

⇒ メタディスクリプションに関する詳しい解説はこちらをご覧ください

 

メタディスクリプションを書けばユーザーファーストを実践してるの?

 

コクーンのメタ設定4

ブラウザを見ている検索ユーザーは、表示されているタイトルや説明文を見て、実際にWebサイトを見るかどうかを判断しています。

 

タイトルが検索ユーザーにとって、魅力的であり、その下に書かれているメタディスクリプションも魅力的で見たいという気持ちにさせることが出来れば必然的にブログに訪れるユーザーの数は増えていきます。

 

何が言いたいかと言いますと、魅力的な記事の説明文を書くことが出来れば、ユーザーも見たいと思って訪れる回数が増えていくのです。

 

つまり、魅力的なメタディスクリプションを書くことが読者ファーストにしっかり繋がっているという事です。

Cocoon(コクーン)でメタディスクリプションを設定する方法

 

コクーンのメタ設定5

WordPressで作っているブログでは、メタディスクリプションを設定するためにプラグインが必要になります。

 

また、使っているWordPressテーマによっては、プラグインをインストールしなくても、元々メタディスクリプションを書く機能があるケースもあります。

 

Cocoon(コクーン)はメタディスクリプションを設定する機能があるのでプラグインは不要です。

 

それでは、以下から解説します。

 

Cocoon(コクーン)にメタディスクリプションを設定する方法

 

コクーンでのメタディスクリプション設定1

まずは、ワードプレスの管理画面に入ります。入ったら、左メニュの「投稿」をクリックします。投稿をクリックして「新規投稿」をクリックします。

 

以下の画面に変わるので、①タイトル ②記事を書いていきます。

 

コクーンでのメタディスクリプション設定2

記事を書いたら、下にスクロールしていきます。スクロールすると、以下の画面に移行します。

 

下記の画面と同じように「メタディスクリプション」の表示が出たら、その部分に記事の説明文を書きます。

 

コクーンでのメタディスクリプション設定4

文字数は80文字~120文字以内で、タイトルに書くことが出来なかった内容を織り込みます。

 

書き終えたら、「公開」をクリックします。公開してしばらくしてから、実際にメタディスクリプションが検索エンジンに反映されているかを確認しておきましょう。

 

SEOチェキでメタディスクリプションが設定できたかを確認する

 

コクーンでのメタディスクリプション設定5

①にURLを入力します。

 

②にメタディスクリプションが表示されます。

 

公開してから一分ほど時間を置いてSEOチェキで確認で実際にメタディスクリプションが反映されているかを確認しましたが、しっかり反映されていますね。

 

⇒ SEOチェキはこちらをクリックしてください。

 

まとめ~ワードプレス無料テーマ「Cocoon(コクーン)」におけるメタディスクリプションの書き方

 

コクーンのメタ設定まとめ

今回は、当ブログで推奨しているワードプレスの無料テーマ「Cocoon(コクーン)」でメタディスクリプションを記入する方法を解説しました。

 

Cocoon(コクーン)は、テーマ自体にメタディスクリプションを書きこむことが出来る機能があるので、本当に便利です。

 

この機能が無ければ、わざわざ「All in One SEO Pack」などのプラグインをインストールしないといけません。

 

ここで大切なポイントをまとめておきます。

 

大切な三つのポイント

①Cocoon(コクーン)では、メタディスクリプションを書くのにプラグインは不要

②メタディスクリプションは読者ファーストを実現できるし、結果的にSEO効果も見込める

③メタディスクリプションを書いた後は反映されているかをSEOチェキで確認する

今すぐできる具体的な行動

 

①記事とタイトルを付ける。

②その後に、メタディスクリプションを80文字~120文字以内で書く

③SEOチェキでWebサイトに反映されているかを確認する

 

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