『レンタルサーバー初心者必見』サーバーの転送量について徹底解説

レンタルサーバーの転送量

レンタルサーバーを選ぶ際に一つの目安となるのがサーバーの転送量です。

 

でも、レンタルサーバーを初めて借りる場合に、転送量と言われても何のことかチンプンカンプンですよね。

 

そこで、この記事では転送量に関して以下の事を解説しています。

 

この記事で解説している事項

・転送量とは何か

・転送量の目安について

・転送量無制限の意味について

・主要レンタルサーバーの転送量一覧表

・転送量の調べ方について

最後まで記事を読むことによって、サーバーの転送量について理解が深まり、あなたにとって最適なレンタルサーバーを選ぶことができます。

 

ぜひ、レンタルサーバーを選ぶ際のお役立てください。

 

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レンタルサーバーの転送量は?

サーバーの転送量とは?ここでは、サーバーの転送量とは何かについて解説します。

 

転送量とはWebサイトにアクセスされた時にサーバー側から実際にそのWebサイトを見ているユーザーに送られるデータ量のことです。

 

データの中身は、主にテキストや画像、音声、動画です。
これらデータの合計量の事を転送量と言います。

 

転送量はユーザーがWebサイトを見ている時や、見ているWebサイトからメールを送受信したり、ファイルをアップロードしたりダウンロードするとで転送量が増えていきます。

 

そして、一番問題になるのが、Webサイトに対する急なアクセス増です。
アクセスが増えるとデータの転送量が増えます。

 

転送量が増えることによって、契約しているサーバープランの上限を超えると以下のようなデメリットが発生します。

 

◆転送量が増える際に起こるデメリット

・Webサイトにアクセスするのに時間がかかる
・Webサイトにアクセス出来なくなる
・結果的に読者を逃してしまう

このようなデメリットを生まないようにするには転送量に余裕を持たせることが大切です。

 

自分が今後運営するWebサイトの規模に応じたプラン選びが大切になります。

 

転送量の目安について

目安ここまでの解説で、転送量とはサーバー側から閲覧者に送られるデータ量だということが理解できたと思います。

 

次に解説するのは転送量の目安についてです。

 

実際にWebサイトを運営するに当たって、どれくらいの転送量があれば前述したデメリットを防ぐ事が出来るかについて解説します。

 

ただし、一日の転送量は運営しているWebサイトの規模によって変わります。

 

従って、一概にこれくらいの転送量があれば安心だということは断言は出来ません。

 

ただし、転送量の目安を調べる計算方法があるので、この計算式に従って計算することによっておおよその転送量を把握することができます。

 

一般的にWebサイトののファイルサイズは「1.0MB ~ 3.0MB」くらいと言われています。それをもとに転送量を計算することができます。

 

転送量の計算方法について

計算方法転送量はサーバーから読者に送られるデータ量です。

 

例えば、1ページあたり2.0MBのwebサイトのページに10,000のアクセスがあった場合、転送量は以下のような計算ができます。

 

2MB×10,000アクセス=20,000MB(20GB)

 

これはあくまでも単純計算ですが、1日/20GBの転送量がかかるということになります。

 

当サイトで紹介しているレンタルサーバー中で、一番安いプランでも、この1日/20GBの上限を満たしているので、転送量を気にしなくても安心してWebサイトを運営することができます。

 

転送量無制限の標記って本当?

転送量無制限レンタルサーバーで転送量を見てみると多くのレンタルサーバーでは「転送量無制限」と書かれてあります。

 

では、「転送量無制限」って本当なの?と疑問に感じたことはありませんか?

 

答えは「NO」です。

 

多くのレンタルサーバーでは「転送量無制限」と表記されていても、上限がなくて使用できることはありません。

 

この「転送量無制限」という意味は、「明確な制限の基準は設定していませんが、あまりにも転送量が多い場合はサーバー側の判断で停止したり、プランの変更や追加料金、または移転をお願いすることがあります」

 

という意味が含まれています。

 

大抵の場合は、転送量を超える事はほとんどないので、転送量が「無制限」という表記になっています。

 

結論としては、「転送量無制限」だから大丈夫!とあまりに安いサーバーを選んでしまうと後々で痛い目を見る場合もあります。

 

そうならない為にも、そこそこのスペックのレンタルサーバーを選ぶようにしましょう。

 

主要レンタルサーバーの転送量一覧

ここでは、主要10のレンタルサーバーの転送量の一覧をまとめてみました。

 

サーバー会社名 転送量
Xサーバー(X10プラン) 150GB/日
mixhost 9 TB/月 → 300GB/日
コアサーバー 無制限
conoHaWing  9 TB/月 → 300GB/日
カラフルボックス 3TB/月   → 100GB/日
さくらインターネット 160GB/日
ヘテムル 160GB/日
ロリポップ 100GB/日
バリューサーバー 10GB/日
スターサーバー 170GB/日

※いずれもレンタルサーバー会社のスタンダードプランに該当するものをピックアップ
※月間の転送量については日に換算

 

転送量の調べ方について

チェック方法ここでは、では転送量の調べ方について解説します。

 

転送量はWebサイト全体のものを調べる事もできますし、1ページごとに調べる事ができます。

 

方法は二つあります。

 

大手レンタルサーバー会社においては、大抵はアクセス解析機能が付随しています。

 

その機能を使って調べる方法が一つ。

 

あと、一つはネット上で公開されているツールを使って調べる方法です。

 

ツールを使って転送量を調べる方法は後ほど解説します。

 

サイト全体の転送量を調べる方法

Xサーバーのアクセス解析
サイト全体の転送量を調べるには、レンタルサーバーに付属しているアクセス解析を活用します。

 

例えばエックスサーバーではログイン後に、ドメインを指定します。
指定した後は、管理画面において「アクセス解析」を設定します。

 

これは1クリックで作成することができます。

 

一度設定してしまうと、その後は簡単にアクセス状況や欲しいデータが手に入ります。

 

1ページあたりの転送量を調べる方法

ツールの管理画面1ページあたりの転送量を調べるには以下のWebツールを活用します。

 

記載しているURLをクリックしてアクセスしてください。

 

■GTmetrix
 (https://gtmetrix.com/)

 

まとめ~『レンタルサーバー初心者必見』サーバーの転送量について

今回はレンタルサーバーを借りる際にポイントに一つに数えられることが多い転送量について解説しました。

 

具体的には以下の事項について解説しました。

この記事で解説した事項

・転送量とは何か

・転送量の目安について

・転送量無制限の意味について

・主要レンタルサーバーの転送量一覧表

・転送量の調べ方について

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

これで、転送量に関する理解が深まりましたね。

 

今後はレンタルサーバーを借りる際に迷うことなく選ぶことが出来ます。

 

レンタルサーバーを借りた後は、しっかりと読者ファーストを意識してブログを作っていきましょう。

 

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