『ブログ初心者必見』読者目線を意識して、ユーザーを惹きつけるブログ書き方講座!

記事の書き方

ブログや記事の書き方を講座形式で教えてもらたいと感じたことはありませんか?

 

この記事では、そんなあなたにぴったりの講座をご用意しました。

 

ブログの書き方や記事の書き方を、初心者でも分かりやすいように講座形式で書いています。

 

この記事で学べることは以下のことです。

 

この記事の内容

・よく言われる読者目線とはどういう事なのか?
・読者目線を実現する為に準備しておく7つの項目

 

順番に読みすすめていくだけで、読者に共感される記事の書き方が分かります。

 

私は2009年からブログを書き始めて、すでに十年以上ブログやサイトを作り続けています。

 

この記事を読み終えると、あなたは今後迷うことなくブログ記事を書く事が出来るようになります。

 

記事は一度書いて終わりではありません。
何回も作り直したり、書いた記事を修正する作業も行う必要があります。

 

それを繰り返し行うことによって、読者の共感を得て、ユーザーもどんどんあなたのブログに訪れるようになります。

 

分からなければ何回も読み直して、腑に落ちるまで読み直してくださいね。

 

WEBライティングでは「PREP」で書いていくのがおすすめ

Webライティングブログで記事を書いていくに当たって、知っておかなければいけないのはブログ記事は私たちが普段目にする新聞や書籍などの文章とは違うということです。

 

常の文章では「起承転結」が文章の型として使われることが多いです。

 

ところが、これから私たちが書いていく記事はWebライティングと呼ばれる特殊な書き方をしないと読まれることはありません。

 

Webライティングと言うのは、Webあるいはネット特有のライティングという意味です。

 

ネットで文章を見る読者は大抵は流し読みをします。

 

ですから、流し読みをしても文章の概略を理解できるような書き方をしないといけないのです。

 

Webライティングにはいくつかの型がありますが、私が推奨するのが「PREP法」と呼ばれるライティング術です。

 

PREP法で書いた記事は必然的に読者目線で書いた記事になります。

 

何故なら、記事を書く前にリサーチを行い、読者の悩みを解決できるような文章構成を考えるからです。

 

ここから、PREP法について見ていきましょう。

 

PREP法とは

PREP法PREP法は、ユーザーの疑問や悩みをいち早く解決できるライティング術と言われています。

 

どんなライティング術かと言うと、一番最初に結論を伝えるのです。検索エンジンを使ってブログやブログの記事を見るユーザーは悪く言えば大変せっかちです。

 

自分が求める情報に早くたどり着きたいと考えるユーザーが多いのです。

 

そのような読者のニーズに応えるには、まずは記事の中に何が書かれてあるかを早く伝える必要があります。

 

結論を早く伝えるのに最も適した文章の型が「PREP法」なのです。
PREP法は以下のような文章の型です。

 

『Point』結論
『Reason』理由
『Example』具体例
『Point』最後にもう一度結論を述べる


結論を最初に書くことで、何かの悩みや疑問を解決しようとしてキーワードを打ち込んでブログに訪れた読者に答えを返すことが出来ます。

 

そして、文章の流れで理由や具体的な事例を示すことで、とても理論的な文章構造が出来上がります。

 

WEBにおいては、この書き方がユーザーに受け入れられやすいと言われているのです。

 

私は最初の結論は「リード文」の中に書く事を推奨しています。

 

何故なら、読者が最初に読むのはリード文だからです。

 

ですから、リード文の中で結論、書かれている内容を明記する事で、読者はその後の文章も読みすすめてくれるのです。

 

記事を書く基本はあくまでも読者目線である事が大切

読者目線ブログの記事は自分の書きたいことを書き連ねても読者の共感を得てブログのファンになってもらうことは出来ません。

 

読者目線で記事を書いていくことによって、読者に共感されるブログが完成するのです。

 

では、読者目線とはいったいどういう事でしょうか?

 

読者目線とは、どのような読者に何をどのように伝えるかが明確になっている記事の事を指します。

 

さらに難しい専門用語を使わないで、小学校五年生でも理解できるような平易な言葉で書かないといけません。

 

上記のような目線で書かれた記事こそ読者目線の記事だと私は考えています。

 

記事を書く前に準備しておくべき事は?

記事を書く前の準備読者目線で記事を書こうとすると、記事を書く前に最低限準備しておかなければいけない事があります。

 

その準備を怠ると、読者目線に沿った記事を書くことはできません。

 

初心者の限らず、大抵の場合は記事を書く準備ができると、すぐに記事を書きたいものです。

 

以前の私もそうでした。何の準備もしないでいきなり記事を書いていました。

 

「やっと記事を書く事が出来るぞ」
「これから色々な記事を書いていくぞ」

と意気込んだものです。

 

でも、残念ながらこの記事の書き方では、たくさんの読者をブログに呼び込むことは出来ません。

 

せっかく作ったブログには、やはり多くの人の読んでもらいたいですよね。

 

多くの読者にブログ記事を読んでもらう為には事前準備が欠かせません。

 

この事前の準備をしっかり行っておくことで、読まれるブログが出来上がっていきます。

 

読まれるブログにするための準備は下記の7項目です。

 

それぞれ解説していきます。

 

ポイント①ペルソナ設定

ターゲット設定ブログには「ターゲット設定が不可欠」という事をあなたは聞いたことがありませんか?

 

確かにどんな人たちに向けて情報を発信していくかはとても重要な事なんです。

 

どんな人たちに向けて・・・これがターゲットと呼ばれるものです。

 

ただし、読まれるブログにするには、ここでもう少し踏み込んで考えていかないといけません。

 

単にターゲットでは対象となる読者層が多すぎるのです。

 

よくある例が以下のような例です。

・30代の女性に読んでもらいたい
・40代の主婦層に読んでもらいたい
・30代のサラリーマンに読んでもらいたい

 

これでは、あまりにも読者層が多すぎて、何を書いたらいいか迷ってしまい、結果的に読まれないブログになる可能性が非常に高いのです。

 

そこで、必要なことはターゲットをより絞りこんでいくという考え方です。

 

ターゲットを絞り込んでいくことをマーケティング用語では「ターゲティング」と呼びます。

 

ブログの読者をターゲティングして更に絞り込んでいくのです。
これを「ペルソナ設定」と呼びます。

 

ペルソナはターゲットをさらに細かく分類して、小さく設定したものです。

 

私はペルソナ設定をする際には最低でも10項目は考えて設定しないといけないと考えています。

 

具体的なペルソナ設定はこちらのページをご覧ください。

 

ペルソナを設定する事によって、読者に寄り添った記事が書けるようになります。

 

記事を書く際には、かならず読んで欲しい読者層を設定して、その読者層に向けて記事を書いていくのが大前提だということを覚えておいてください。

 

ポイント②記事の「キーワード」を決める

キーワード次に必要な作業はキーワードを決めることです。

 

自分の思いつきで日記みたいな記事を書いても読まれることはありません。

 

日記を書いて読まれるのは有名な芸能人だけです。

 

私たちが記事を書く目的は、自分が設定した読者層に読まれるように記事を書いていくことです。

 

だとしたら、記事を書く前にどんな内容で記事を書いていくかを決めておく必要があります。

 

それが「キーワード」なのです。

 

人はそれぞれ色々な悩みを抱えています。
そのヒントとなるのがキーワードだと考えてください。

 

キーワードは大きく分けて四つに分類されます。

「buyクエリ」
「knowクエリ」
「doクエリ」
「goクエリ」

クエリとは実際にユーザーが検索窓に打ち込んだキーワードです。

 

人の多くの行動は、、、、

「何かを買いたい」
「何かを知りたり」
「何かをしたい」
「どこかに行きたい」

 

この四つに集約されます。

 

まずは、あなたが記事を書こうとするキーワードはこの四つのクエリの中でどの種類なのかを把握してください。

 

すべてはそこから始まります。

 

キーワードの具体的な選定方法はこちらのページをご覧ください。

 

ポイント③キーワードの検索意図を考える

検索意図キーワードを選んだら次に行うのは、そのキーワードを検索窓に打ち込んだ人の検索意図を考えます。

 

検索意図とは、どういう目的で該当するキーワードを打ち込んだかを考えるということです。

 

この検索意図をしっかりと把握しないと、読者に読まれる記事を書く事は出来ません。

 

記事の中では検索したキーワードに対する答えを返してあげないといけないからです。

 

例えば、何かを知りたいと考えてあるキーワードを打ち込んだ読者に対して、その情報が書かれていないと読者は、違うブログなりサイトに行くことになります。

 

何故なら、自分が求めている答えが訪れたブログには書かれていないからです。

 

これでは、記事を書く意味すらありません。

 

ですから、検索意図をしっかりと把握して、それに対する答えをしっかりと返してあげることが
最も大切な要素の一つであると考えてください。

 

顕在ニーズの考え方について

ここでは、顕在ニーズに関する考え方についてお伝えします。

 

顕在ニーズとは、そのキーワードを打ち込んだ読者の表面的な願望であったり表面的なニーズと捉えることができます。

 

例えば、30代の女性が「便秘 原因」というキーワードであなたが作ったブログに訪れたとします。

 

この女性は便秘気味で普段から悩んでいます。

 

一体なぜ便秘になるんだろうとその原因を知るために、このキーワードを打ち込んだと考えられます。

 

ですから、当然返す答えは、便秘の原因はこういう原因がありますと分かりやすく伝えることで、あなたが書いたブログ記事はしっかりと読まれます。

 

潜在ニーズの考え方について

次に必要なのは潜在ニーズの考え方について解説します。先ほどの例で説明します。

 

先ほどの女性は、便秘の原因が分かって納得したと思います。

 

便秘の原因が分かった女性が次に求めるのは、どうすれば便秘の原因を取り除くことが出来るかという方法を知りたいと考えることができます。

 

ですから、記事の中で便秘の原因とともに、便秘を解消する方法をいくつか紹介しておくと更にその記事のニーズは高まります。

 

もし、便秘を解消する一番簡単な方法が便秘薬を飲むことであり、その便秘薬は即効性があり、副作用もなければ購入する可能性は非常に高いのではないでしょうか?

 

これが検索者が求める隠れたニーズ(潜在ニーズ)を先回りして考えて商品紹介まで繋げるという方法なのです。

 

キーワードの顕在ニーズと潜在ニーズについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

 

ポイント④検索意図に沿った伝えたいテーマを一つに絞る

テーマキーワードが決まったら、次に行うのは記事のテーマを一つに絞ります。
原則的には一つの記事で伝えるのは一つのテーマのみです。

 

あれこれと色々なテーマを伝えるのは得策ではありません。
必ず伝えるテーマは一つに絞って書いていく習慣をつけていきましょう。

ポイント⑤記事の構成を決める

記事の構成次に記事の構成を考えます。
記事を書くに当たって、記事の構成を先に考える習慣を付けていきましょう。

 

何を書いていいか分からないという方の多くは記事の構成を事前に考えていないことが多いです。

 

記事の構成を考える目的は以下の3つです。

 

①読者が求めている答えを記事の中で返すことが出来る
②上位表示を目指せる記事を書く事が出来る
③記事の構成を考えておく事によって、記事を書くスピードが早まる

 

それぞれ解説します。

 

まずは①ですが、記事の構成をあらかじめ考えておくことで、読者が求めている答えを確実に返せることができます。

 

ただし、それはきちんとキーワードの検索意図を把握しているという前提があっての事ですが・・・

 

②に関しては、構成を考える手順の中でキーワードやタイトルは先に決めておきます。

 

従って、構成案が決まった段階では、その構成に従って記事を書いていくだけで、自然にキーワードを意識して記事を書く事が出来るんです。

 

キーワードを意識して記事を書くことで、本文中には狙うキーワードがたくさん盛り込まれることになります。

 

狙っているキーワードが本文中に多くあることで、SEO的にも強い記事が出来上がります。

 

③に関してですが、構成案を考えているので、あとはそれに従って記事を書いていくだけです。
私自身も毎回記事を書くときは、その手順に基づいて記事を書いています。

 

記事の設計をしないで記事を書いていた時と比べると、本当に雲泥の差があります。

 

記事を書くスピードがとても早くなりました。

 

私の場合は、1記事で一万字を越える記事も少なくないですが、構成を事前に決めておくことで、一万字超えの記事であっても三時間ほどで書き上げることが出来ます。

 

これは、キーボードを打つスピードにも依りますが、早いほうだと思います。

 

ですから、記事を早く仕上げる為にも、記事の設計は必ず行うようにします。

記事の具体的な構成の作り方とは?

記事の具体的な作り方は、記事設計とも言います。
記事設計の具体的な項目は以下の7項目です。

 

この流れに沿って記事の大枠を考えていきます。
記事の大まかな流れは以下の通りです。

○リード分(記事の導入部分)

 

○見出し①⇒H2タグになることが多い。

もし、文章が長くなるようであれば、小見出しを入れる

 

小見出しを入れる場合は、H3タグにします。

 

○見出し②

次の見出しを考えます。

 

ここでも、もし本文が長くなるようであれば、H3タグを使って小見出しを作り、分かりやすくなるように工夫します。

 

○見出し③

次に見出しを考えます。

 

ここでも、本文が長くなるようであれば、H3タグを使って小見出しを作り、分かりやすくします。

 

○まとめ

最後にまとめです。

 

この記事では、こういうことを伝えてきました。
ということを書いて読者に復習してもらいます。

 

記事で書いてきたことを思い出してもらいながら、ポイントを再度解説して頭に残るように工夫して書きます。

ポイント⑥タイトルを作る

タイトル次にタイトルを考えます。

最初から完璧に作らなくても構いません。

 

もし、タイトルが浮かばなければ、仮タイトルでもOKです。
記事全文を書き終えた後には、記事の見直しや修正を行います。

 

最終的に記事を公開する前に、きちんとしたタイトルをつけたらいいです。

 

但し、タイトルは記事の顔とも言える重要な要素です。

 

決して手を抜かずに、最高のタイトルを作ることが出来るように頭を絞ってください。

 

タイトル作りにおける必須事項は以下の3点です。

 

・キーワードを必ず含める(キーワードが2語なら2語とも含める、3語なら3語とも含める)
・文字数は30文字~40文字くらいが妥当
・出来るだけ狙うキーワードは左端に寄せるように工夫する

 

タイトルの具体的な作り方はこちらの記事でも解説しています。

 

ポイント⑦リード文(記事の導入部分)

リード文いよいよ最後の部分です。
ここでは、リード文(導入部分)の解説を行います。

 

ブログの記事において、リード文はタイトルの次に大切な要素です。

 

何故なら、読者はタイトルを見て、ブログを訪れ、最初に見るのがリード文だからです。

 

ですから、ここも精一杯の文章力を駆使して書かないといけないのです。
ブログの訪れた読者はここを見て、読み進めるか、離脱するかを決めます。

 

という事は、リード文は大切な勝負所ということですね。
リード文には含めなければいけない大切な要素があります。

 

必ず含めないといけないのが6つの要素です。
以下から具体的に解説します。

 

リード文に入れておく3つの要素とは?

リード文に含めないといけないのは以下の3つの要素です。

①結論を述べているか?

リード文には必ず結論を入れましょう。
これこそが先述した「PREP法」のPに当たる部分です。

 

結論を先に述べる事によって、読者は自分が求めている答えがあると認識して記事を読んでもらえます。

 

②リード文だけで記事の概要が出来るか?

次に必要な事はリード文だけで記事の概要が理解できるかどうかです。

 

読まれる記事はリード文を読んだだけで記事の概要が理解できます。

 

記事に書かれてある概要が理解出来るので、記事に訪れた読者はそのままリード文を読んで、その下の本文を読んでくれるのです。

 

リード文が完成したら、まずは何回か読み返してみてリード文だけで記事に書かれてある内容が分かるかどうかをチェックしましょう。

 

③文字数は300文字~500文字以内に収まっているかどうか?

 

リード文の文字数は出来るだけ短く簡潔なのが理想です。

 

特に決まった文字数はないのですが、概ね300文字~500文字以内に収めたいものです。

 

リード文をサッと読んで、記事に書かれてある内容を理解したいのです。

 

そういう意味では読まれる記事に仕上げる為にはリード文が勝負所という事です。

 

ぜひ、読者に共感されて読みやすい記事に仕上げていきましょう。

まとめ~読者目線を意識して、ユーザーを惹きつけるブログ書き方講座!

この記事では読者目線で記事を書く為に必要な要素を盛り込みました。

 

読者目線とはどういう事か?

 

また読者目線で記事を書く為に何をしなければいけないかをお伝えしました。

 

読まれる記事を書くには七つの要素が必要であることを解説しました。

 

この七つの要素をしっかり準備しておく事によって、読者目線に沿った記事を書けることが出来るようになります。

 

ぜひ、読まれる記事を書けるように自分自身を成長させましょう。

 

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